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北朝鮮の予言第3弾

雷鳥師匠から緊迫する朝鮮半島の、北朝鮮の未来を占ったタロット占いの第2弾の結果報告がありました。

第3弾 【 北朝鮮 】2018年3月

タロットカード占い 『 ケルト十字 』
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tarotto8.jpg

① 現在( 2018,3月)の状況
II the High Priestess 『 女教皇 』 逆位置

・ 神経質で場に緊張感をもたらす。
・ 思い込みが激しく、誤解やすれ違いによって思わぬ失敗をする。
・ 表面的な体面ばかり気にして本質を見失う。


▲ 解説 ▲
「神経質で場に緊張感をもたらす」というより「緊張した情勢」が北朝鮮の神経を逆なでていると言った方が適切なような気がする。

思い込みが激しいのではなく、思い込むことで力を発揮しようとしているのだ。
しかし、表面的な体面を気にすると本質を見失ってしまうので要注意だ。

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② 悩みの障害 または 援助

XV the Devil 『 悪魔 』 ①のカードの上

・ このカードは、人の中に潜む獣性や欲望、恐ろしいほどの冷徹さを表している。
・ 暴力を厭わず、立ちはだかるものをその力と恐怖によって打ち砕いていきます。
・ 心の弱い人間を誘惑し、陥れて自分の思うままに蹂躙する野生をむき出しにします。


▲ 解説 ▲
朝鮮半島を統一したい彼らにとって、このカードは「援助」となるのではないでしょうか。

混乱の中で国を安定させるためには、阻害する存在に対して厳しく取り締まるのは当然の行為と言わざるを得ません。
それは時に暴力を伴って行われるでしょう。

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③ 表面的な心理
VI the Lovers 『 恋人 』逆位置

・ 逆位置の恋人は嫉妬や反感を意味しています。
・ 相手を信じきれず、疑念や逆恨みの心が生まれます。
・ ライバルや邪魔者の出現によって愛情は破綻するかもしれません。


▲ 解説 ▲
朝鮮半島情勢を占う時、「 恋人 」のカードは「南北統一」を意味しているようです。

この場合、北朝鮮目線の占いなので「信用出来ない相手」とは南朝鮮のことを示唆しています。

「ライバルによって愛情は破綻する」とありますが、このライバルとは米中のことではありません。

韓国国内になる朝鮮半島統一否定派のことであると思われます。

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④ 深層心理
XIX the Sun 『 太陽 』 正位置

・ 万物を創造する生命の象徴。
・ 太陽はエネルギーの象徴であり、地上のあらゆる生き物に光を与え、健やかに育みます。
・ みなぎる力や快活さ、どんな困難をも跳ね返すだけのバイタリティを持っています。
・ その存在の大きさや強さを人間が恐れ、同時に憧れを抱き、その尊さに感謝を表しています。


▲ 解説 ▲
北朝鮮国民にとっての「太陽」とは金正恩労働党代表であり、彼こそが北朝鮮の万物を創造する人物である。

つまり、彼らは朝鮮半島情勢を自分たちの元首が制圧しようとしていることに対して幸せを感じているのであろう。
もしくは、元首が統一された半島の王になることを望んでいるのだ。
これが吉と出るか今日と出るかは、神のみぞ知るといって差し支えないのではないのだろうか。

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⑤ 過去( 3月以前 )の状況
XVI the Tower 『 塔 』 正位置

・ 避けることの出来ない不運やトラブルに巻き込まれる。
・ 突発的なアクシデントが発生。
・ 対人関係の悪化などによる深刻なダメージ
・ 思い上がりを戒め、危険や事故、災害に警戒せよというメッセージ。
・ 街が破壊される可能性がある。


▲ 解説 ▲
「避けることの出来ない不運」とは朝鮮半島紛争。
「突発的なアクシデント」とは自然災害の可能性も捨てきれません。
また、それまで日和見をしていた諸外国からの軍隊投入の可能性もあるでしょう。

どちらにしても、備えは怠らない事が大切です。

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⑥ 近い将来
XVII the Star 『 星 』 正位置

・ 人生の道標(みちしるべ)ともいうべきアルカナ。
・ 古来より人は闇の中の小さな星を目標(めじるし)に旅を続けてきました。
・ このカードは天空に輝く星が道標となる希望の意味を表しています。
・ 例え今が困難な状況であったとしても好転の糸口が見つかる前兆と捉えて良いでしょう。
・ 停滞していた物事が動き出し、次第に成功へと近付いて行くでしょう。


▲ 解説 ▲
どうやら朝鮮半島情勢に有利なのは北朝鮮側のようです。
3月の時点で希望が見えることからも、その事が伺えます。
古来より「星」は知恵やインスピレーションの意味も含んでいます。
その光は淡いながらも闇に包まれた人々の心に刻まれることは間違いないでしょう。

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⑦ 本人( 北朝鮮 )の立場
XX Judgment 『 審判 』 逆位置

・ 期待外れの悪いニュースが舞い込んできます。
・ 人の厚意や親切が心に響かなくなっているようです。
・ 後悔や無念の気持ちが強くなり、挫折感を味わうでしょう。
・ いままでの努力が報われず、徒労に終わりそうです。


▲ 解説 ▲
せっかく朝鮮半島を統一に導いたにも関わらず、世界からそれを評価されることは無いようです。
国連や世界各国からのアドバイスは彼らにとって的外れであり、逆に非難を受ける結果となるでしょう。

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⑧ 周囲( 諸外国 )の立場
XVIII the Moom 『 月 』 正位置

・ 満ちては欠け、欠けては満ちる月。
その定まらない形に翻弄され、振り回されることになる。
・ 状況は刻一刻と変化し続けるため、不安定で物事がハッキリしません。
・ 混沌とした状態で出口が見えづらくなってしまうでしょう。


▲ 解説 ▲
朝鮮半島の情勢は刻一刻と変化していて、諸外国はその統制のとれていない状態に翻弄されることとなるでしょう。
場合によっては、これは内乱として捉えられることになるかもしれません。

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⑨ 期待すること または 恐れること
XII the Hanged Man 『吊るされた男』 逆位置

・ 自己中心的な言動で自分自身がどんどん不利な立場に追い詰められる。
・ 努力をしても思い通りにならず、歯痒い思いをする。
・ 調子が悪く、良い結果がなかなか出せない。
・ 他社を犠牲にしても自分の安定を求める。


▲ 解説 ▲
これらは「北朝鮮が恐れること」と考えるのが妥当かもしれない。
独裁国家である以上、元首が自己を国の中心とするのは当たり前であり、彼らはそれを恐れたりはしない。

むしろ、国民各々が自己中心的になって、それぞれが違うことをし始めることを恐れているのだと思われる。

世界情勢を理解できない南朝鮮人に足を引っ張られて、北朝鮮の統制が思い通りにならないのではないか?と恐れているのである。

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⑩ 最終結果
VII the Chariot 『 戦車 』 正位置

・ 障害をものともせずに乗り越えていく力。
・ 自分の考えを前面に出して主張することで物事を良い方向へと導く力。
・ 素早く着実に進み、やがては勝利を手に入れる。
・ 全力を投入する事で、道は拓けてくる。


▲ 解説 ▲
どうやら朝鮮半島情勢の勝利者は北朝鮮であるようだ。
彼らが全力を出せば道が開けるのであれば、3月の時点ではおそらく諸外国はこの紛争に積極的に手を出すつもりはないようである。

在韓米軍は撤退したのか ····· はたまた壊滅したのか ····· (  ̄ω  ̄ )
どちらにしても韓国側は全てを失い、北朝鮮側は道が開けるのであれば、それは自ずと結果が見えるというものである。


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北朝鮮の予言第2弾

雷鳥師匠から緊迫する朝鮮半島の、北朝鮮の未来を占ったタロット占いの第2弾の結果報告がありました。

第2弾 【 北朝鮮 2018年2月 】

タロットカード占い 『 ケルト十字 』
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tarotto9.jpg

① 現在( 2018, 2 )の状況
X the Wheel 『 運命の輪 』 逆位置

・ 廻り続ける運命の輪、それは判断ひとつで良くも悪くもなる。
・ 状況の変化は急激であり、それに乗り遅れなければチャンスを掴むことが出来るかもしれない。
・ しかし、充分な警戒は必要であり、不測の事態への準備は怠りなく行うのが良いだろう。


▲ 解説 ▲
運命の輪は常に廻っているものだが、朝鮮半島ではその回転が目まぐるしい。
誰がいつ、幸運のチャンスを掴むかは、それを注視しているものだけが可能なのだ。

北朝鮮は常に、幸運のチャンスを掴むことを、今か今かと狙っている。
南朝鮮よりは遥かに確率高くつかむ可能性があるだろう。

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② 悩みの障害 または 援助
I the Alchemist 『 魔術師 』 ①のカードの上

・ このカードは、宇宙の真理と未知の力を追求する向上心溢れる求道者を意味してします。
・ コミュニケーション能力が高く、自らが新しいものを創り出そうとする強い意志を持っています。
・ 容量が良く、効率よく成功への道筋を立てられるでしょう。
・ 応用力に優れ、話し上手で周囲の注目を浴びる。
・ しかし、不用意な言動が失敗の原因となる可能性があるので要注意。


▲ 解説 ▲
北朝鮮は朝鮮半島を統一して新しい国家を樹立しようとしている。
そこには強い意志が感じられるし、そのための行動も緻密で怠りがない。
自分を正当化するための材料集めにも余念が無い。

しかし、国際的には読みが甘いのか、不用意な言動が失敗となるようだ。
例えばそれは、発射されたICBMなどに表れているだろう。

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③ 表面的な心理
XXI the World 『 世界 』正位置

・ このカードは万物が調和し、完璧に構成された完全なる世界観を意味しています。
・ 彼自身は状況が順調に進んでいることに満足しているように見えます。
・ 目標は高いが、達成できる兆しを感じ取っています。


▲ 解説 ▲
「表面的な心理」とは、あくまで本人の主観による心理である。
彼は既に「世界を掌握できる」と感じている。

彼にとって「世界」とは「朝鮮半島」のことであり、朝鮮半島を掌握することで、日米が萎縮して北朝鮮に頭(こうべ)を垂れるだろうと思っているのだ。

これはあくまで俯瞰( ふかん )であり、実際の情勢とは関係の無いものである。

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④ 深層心理
IX the Hermit 『 隠者 』 逆位置

・ 「本当にそこにこだわることは大切か?」
・ 「木を見て森を見ず」になっていないか?
・ 取捨選択や世界の常識を軽視しているのではないか?
・ 自分の殻に閉じこもってばかりになっていないか?
・ 周囲に対して疑い深くなってきている。


▲ 解説 ▲
表面がどうであれ、彼は自問自答を繰り返しているようである。
こだわるべきはどこなのかを彼なりに答えを出そうとしているようだ。
「木を見て森を見ず」は、「小さな朝鮮半島ばかり見て、世界をグローバルに見ていないのではないか?」という不安が頭をもたげているからだろう。
朝鮮半島という小さな殻に閉じこもっているのではなく、世界へと羽ばたく翼を自分自身がもっているのかどうか疑問に思っているようである。

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⑤ 過去( 2月以前 )の状況
III the Empress 『 女帝 』 正位置

・ 女であり皇帝である女帝は、強い母性と孤独を意味しています。
・ たった一人でも家族を守ろうとする愛情は強く、時に独断的でもあります。
・ しかし、細かいことにこだわらずに、ゆったりとおおらかな気持ちでいることが必要でしょう。


▲ 解説 ▲
北朝鮮の最高指導者である彼は国民からの敬愛の中枢にいます。
彼は「太陽のように明るい最高指導者」であり「国民が敬愛する神のような存在」なのです。
それは確かに独断的で孤独であるけど、彼は彼なりに国民を愛しているのは確かです。

出来ることならばおおらかな気持ちで国民に接していきたいのでしょうが、国際社会がそれを許す事はないでしょう。
彼はそこに苛立ちを感じているのです。

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⑥ 近い将来
VII the Chariot 『 戦車 』 逆位置

・ 目標を見失って一気に失墜するでしょう。
・ 突如として訪れるトラブルによって計画は頓挫するかも。
・ 冷静さを失って、周囲からのアドバイスも耳に入らなくなるでしょう。


▲ 解説 ▲
「目標を見失う」とは、南朝鮮から米軍が撤退することかもしれません。
また、その頃には南朝鮮は壊滅状態で無政府状態になっている可能性は非常に高いです。
彼はある意味、目標を見失うことになります。

「突然のトラブル」とは、もしかしたら自然災害のことかもしれません。
大地震や大噴火などの兆候も現れているので、充分に注意する必要があるでしょう。

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⑦ 本人の立場
II the High Priestess 『 女教皇 』 逆位置

・ 神経質になり、場の雰囲気に緊張感がもたらされる。
・ 思い込みが激しく、それによる判断ミスが失敗を招く。
・ 表面的な体裁を気にして、本質を見落とす。
・ 些細な事柄でネガティブになり、辛辣な態度をさらけ出してしまう。
・ 露骨な不満が態度や表情に現れ、それを抑えることが出来なくなってくる。
・ ヒステリックに相手を非難し、後戻りできない状態に追い込まれるでしょう。


▲ 解説 ▲
「神経質になり、場の雰囲気に緊張感がもたらされる。」とは、まさに朝鮮半島情勢そのものを指す。
2月は平昌オリンピック開催月である。
警備を含め、米軍の動きとも相まって、朝鮮半島は緊張状態に置かれるだろう。

北朝鮮ではひとつひとつのことが細かく報道され、南朝鮮や米軍の動き一つに彼は神経を逆なでられる状況になるだろう。

韓国やアメリカに対して露骨に侮蔑的な言動を繰り返し、挑発をエスカレートしていく。
これはもう、後戻りもできなければ、後戻りする気もないという状態になると思われる。

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⑧ 周囲( 諸外国 )の立場
XVI the Tower 『 塔 』 正位置

・ 避けることの出来ない不運や災難に巻き込まれる。
・ 天災に続く人災が引き起こされ、人々はそれを「神の怒り」だと感じるだろう。
・ 国際関係はかつてないほど悪化し、瓦解寸前となる。
・ このカードでは、塔からは二人の権力者が転落しています。
トラブルは1箇所に限らないかも知れません。


▲ 解説 ▲
「避けることの出来ない不運」とは、もちろん朝鮮半島有事である。

これに加えて、朝鮮半島では天災が起こり、人々は逃げ惑うしか手がなくなるでしょう。

国際関係はかつてないほどに悪化し、表立って朝鮮半島有事に協力する国はなくなるかもしれません。

塔から転落している二人の権力者とは、「韓国」と「米軍」を表しているのかもしれません。

また、このカードは物質的は破壊をも意味するので、韓国に限らず建物が破壊されるような状況が訪れる事を示唆しています。

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⑨ 本人が期待すること または 恐れること
XX Judgment 『 審判 』 正位置

・ このカードの「 審判 」は「ヨハネの黙示録」における最期の審判を意味しています。
・ 人が下す判断ではなく、天が下す判断を示しているのです。
・ 予想以上の成果や評価がもたらされることを望むカードでもあります。


▲ 解説 ▲
これは北朝鮮が期待することであり、同時に恐れることでもあるのです。

彼は他人から評価されることを期待するとともに、天から下される審判に対して一部 恐れてもいるのです。

それは天災であったり、諸外国から無視されたりすることであり、そのような事は彼にとって最も屈辱的な事柄だからです。

北朝鮮国民は飢餓と寒さと水不足で苦しんでいる。
さらに天災が起これば、人心は彼から離れていくでしょう。
彼が最も恐れるのはその事かもしれません。

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⑩ 最終結果
IV the Emperor 『 皇帝 』 逆位置

・ 感情的になって周囲や同族に当たり散らすようになる。
・ 頑迷で融通が効かず、周囲を振り回す。
・ 最後まで権力の座にしがみつき、後人に座を譲らない。
・ 国の最高権力者としての力を誇示するために、多大な犠牲を払うことを厭わなくなる。
・ 和解の道はなく、尊大な態度を最後まで貫くだろう。


▲ 解説 ▲
「感情的になって周囲や同族に当たり散らすようになる。」とは、彼が側近に対してだけでするのではなく、「国の周辺に対して」という意味も含まれる。
「同族に対して」とは、ずばり「南朝鮮」のことであり、そこに対して当たり散らすのであればそれは当然、武力を伴ってのことである。

諸外国の制止も聞かずに彼は南朝鮮に侵攻するだろう。
それは、北朝鮮の最高指導者としての力を誇示することであり、そのためには多大な犠牲は致し方ないと考えているのである。
「和解の道は無い」ので、おそらく侵攻は止まらないものと思われる。


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北朝鮮の予言第1弾

雷鳥師匠から緊迫する朝鮮半島の、北朝鮮の未来を占ったタロット占いの第1弾の結果報告がありました。

2017年11月〜 時期の確定不可

tarotto3.jpg

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① 現況
Ⅰ the Alchemist 『 魔術師 』 正位置

・ 不注意な言動が失敗の原因になる。
・ 調子に乗ってやり過ぎになってしまう。
・ 周囲の反応を気にして見栄を張り、己の力以上の公言をしてしまい、自らの首を絞めるような結果をもたらす。
・ その場の気分や突発的な言動で、一旦は衆目を浴びるものの、すぐにそれが逆効果となる。
・ 机上の空論は収集のつかない事態を巻き起こす。

▲ 解説 ▲
「調子に乗ってやり過ぎになってしまう。」とは、核実験のことを指す。
これは本来の北朝鮮の実力を上回っているのは既に明らか。
これは世界中の注目を浴びたものの、その後は続かないことを示唆している。

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② 上記の障害となっているもの。
または、助言。
ⅩⅣ Temperance 『 節制 』

・ 欲望を理性で制御することが必要。
・ 度を越さないように控えめにする必要がある。
・ 光と影、精神と物質、理性と感情、相反するものを統合しようとする力が大切。

▲ 解説 ▲
これはカードからの助言である。
現状のまま突っ走るのは限界がある。
光と影、北朝鮮と南朝鮮。
どちらが光かは不明だが、これらを統合するためには一切の失敗は赦されない。
全ては緻密な計画の元に進められるべきである。

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③ 表面的な心理
Ⅵ the Lovers 『 恋人 』逆位置
・ 誤った選択によって苦悩が生じる。
・ 相手を信じ切ることが疑念が生じる。
・ ライバルや邪魔者によって、統一が破綻。
・ 気持ちが不安定になって、悪い事ばかり考えてしまう。
・ 客観的な判断を見落としてしまう。
・ 気の緩みが大きな後悔の原因になる。
・ 周囲に敵を作らないよう、穏やかな対応が必要不可欠。

▲ 解説 ▲
これは彼の表面に現れている心理である。
核実験やミサイル発射という行為によって、彼は大きな苦悩を抱えることになってしまった。
また、周辺国からも見放されつつあることが彼の気持ちを不安定にしているように見える。
核実験による実験場の崩落事故や、脱走兵から回虫が出てきて大騒動になってしまったのは、これらの気の緩みから来ていると後悔しているように周囲からはみえる。

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④ 彼の深層心理
VII the Chariot 『 戦車 』逆位置
・ 目標を見失って、やる気を無くしてしまう。
・ 突然訪れる計画の挫折や頓挫。
・ 周辺からのアドバイスを無視して空回り。
・ 常に状況を客観的に把握するように務める。

▲ 解説 ▲
さきほどの「 表面的な心理 」は多少の力強さがあったのに比べて、深層心理ではブレーキがかかっているようである。
経済面や備蓄などが心許ないことがそれに拍車をかけているようにみえる。

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⑤ 過去
ⅠⅩ the Hermit 『 隠者 』 逆位置

・ 神経質になって細部にこだわりすぎる。
・ 経験不足や未熟さから失敗を招く。
・ 上から目線で、周囲の賛同が得られない。

▲ 解説 ▲
味方であるはずの側近に対しても厳しく当たるのは、完璧を求めすぎるあまりの所業なのだろう。
その割には経験値が浅く、これまで国交を保ってきた諸外国からも背を向けられつつある。
これがさらに彼の神経を逆なでしていることは言うまでもない。

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⑥ 近い将来
Ⅳ the Emperor 『 皇帝 』 正位置

・ 力強く威厳があり、一瞥されただけで民が縮み上がってしまうその姿は権力の偉大なる象徴である。
・ 国を守るべき責任や、支配者であるがゆえの孤独感が付きまとう。
・ 横暴で頑固な独裁的な態度が出る。
・ しかし、強い信念と責任感は揺るがない。
・ 自らの力で欲しいものを勝ち取る。
・ 積極的、意欲的に困難に立ち向かう。
・ 守りよりも攻めの姿勢を大切にするようになる。
・ 知性を駆使して理性的な判断をする必要がある。
・ 周囲を味方につけて目標を目指そうとする。

▲ 解説 ▲
行き詰まった現状を打開するためにも、国民に対して威厳ある姿を見せようとするだろう。
それは時に独裁的になるかもしれない。
しかし、彼は彼なりに国を守ろうと積極的に攻めの姿勢をとってくる。

そのためには、各国に潜ませている味方の力が大きな役割を果たすだろう。

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⑦ 現在の立場
ⅩⅥ the Tower 『 塔 』 逆位置
・ 以前からの問題が噴出して、複雑な事態に陥りそうだ。
・ 落ち着かず、周囲からの反発を買ってしまう。
・ トラブルが引き起こされ、状況は困難になるが、解決のチャンスはまだある。
・ 問題を先送りにするのも、もう限界がきている。

▲ 解説 ▲
以前からの問題とは、南北に分かれている朝鮮半島問題そのものを指す。
落ち着かないのは北朝鮮ではなく、その周囲である。
トラブルは既に引き起こされている。
しかし、解決のチャンスは北朝鮮側にあることをカードは示しているのである。

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⑧ 周囲の状況
Ⅱ the High Priestess 『 女教皇 』正位置

・ このカードは母性と慈愛、静と動を表している。
表立って派手に目立つことはないが、その影響力は計り知れない。
・ 直感や洞察力が鋭くなる。
・ 何事も大騒ぎせずに不言実行が望ましい。
・ 媚びへつらう事をせず、毅然とした態度で対応すること。

▲ 解説 ▲
これは北朝鮮の周辺国に対する警告と助言である。
今は嵐の前の静けさ。
不容易に騒ぎ立てたりせずに、静かに計画を進め、準備を怠らないことが大切であると述べているのである。

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⑨ 彼が期待すること、恐れること。
0 the Fool 『 愚者 』 逆位置

・ 不注意や投げやりな態度が原因となって失敗すること。
・ 根気のなさが招く中途半端な結末。
・ 己の考えが甘かったことが露呈すること。
・ 最良の選択ができず、後悔することになる。

▲ 解説 ▲
これは主に彼が「恐れること」である。
彼には壮大な計画があり、それが今、頓挫しようとしている。
このまま中途半端で終わらせてしまっては末代までの恥。
たとえ、どのような圧力があろうともやり遂げることこそが、彼が最も望むことなのである。

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⑩ 最終結果
Ⅴ the Hierophant 『 法王 』 逆位置

・ 自分に正直になることが幸運をつかむ鍵。
・ 自分にとっての最大の敵は自分自身である。
・ 中途半端に妥協せずに物事を進めていくことが大切。
・ 偉そうなことを言っている人に注意。
・ 相手や周囲に嫌われることを恐れて消極的になると、思わぬしっぺ返しがくる。
・ 多少なりとも、厳しい態度に出る必要がある。

▲ 解説 ▲
「偉そうなことを言っている人」とは、トランプ大統領のことではない。
それはいままで味方だと思っていた諸国のことである。
ことさら、大韓民国には要注意、と諭しているのである。
どの方向に進むもうとも、困難に満ちているのは既に自身も気がついている。
最良の結果を導き出すためには、威厳に満ちた厳しい態度と積極性が鍵となるのだ。

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韓国予言第6弾

雷鳥師匠から緊迫する朝鮮半島の、韓国の未来を占ったタロット占いの第6弾の結果報告がありました。

第6弾 【 韓国 文 大統領 】
2018年2月末〜3月末

tarotto7.jpg

タロットカード占い 『 ケルト十字 』
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① 現在( 2月末 )の状況
XVIII the Moon 『 月 』 正位置

・ 満ちては欠け、欠けては満つ、常に形を変化させ続ける月。
これは定まらない状況や不安定な状態を表しています。
・ 次々に変化する状況に惑わされないように警告の意味も含んでいます。
・ また、月の裏側に何か潜んでいるのか分からずに不安なように、未知なるものへの恐怖や畏怖も表しています。
・ 月は太陽が無ければ、その身を輝かせることはできません。自分が輝けないことを太陽のせいにして、逆恨みを重ねるでしょう。
・ 隠蔽とごまかしが蔓延し、人々はフェイクニュースやデマに翻弄されそうです。


▲ 解説 ▲
日に日に情勢が変化し続ける韓国。
その身は、自身の光で輝いているのではなく、諸外国の光が反射しているだけであったことを骨身に染みて知ることとなる。
状況は刻一刻と変化し、しかもその裏側は計り知れない闇となっている。
不安が頭をもたげるが、得体の知れないものからを回避することばかりに専念してしまう。

これは北朝鮮分子がおおっぴらに活躍するようになり、それまで韓国人が独自で行ってきたと思っていた様々な活動が、親北派と呼ばれる人々の扇動であったことを知り、愛国者たちは総崩れとなる。

人々は絶え間ないフェイクニュースとデマに翻弄され、満潮と干潮の渦に引き込まれそうな状態だ。

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② その悩みの障害 または 援助
XIV the Tower 『 塔 』 ①のカードの上

・ このカードは噴出した問題やトラブルを表している。
・ 今回の場合は実際の建物の崩壊も含めて国のとしての機能が崩壊することを意味しています。
・ 思い上がった心がこの事態を引き起こし、これを転機にさらにトラブルが続出することを意味しています。


▲ 解説 ▲
「塔」のカードが①のカードを遮(さえぎ)る形で出現したことは、非常に意味深いものです。
本来、このカードは精神的な状態を示していますが、今回は物質的な破壊の面も含んでいます。
現在の朝鮮半島情勢の状態では兵器による攻撃での街の破壊も含めて勘案するのが妥当だと思われます。

①の「月」の変化はこの「破壊」によって大きな転換期を迎えるでしょう。

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③ 表面的な心理
VIII Strength 『 力 』 正位置
・ 穏やかな女性らしい「力」を必要としています。
・ 武力ではなく、話し合いや交流による絆の強さを訴えています。


▲ 解説 ▲
「 女性らしい力 」とは、『平和』を意味しています。
内乱、争乱、戦争を超えて、人々は真の平和を望んでいるのです。
安定した生活と暖かい家が大切だと訴えています。
生活を壊した相手に対して許すつもりは無いものの、表面的には穏やかで安定した生活を望んでいるのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ 深層心理
I the Alchemist 『 魔術師 』 逆位置

・ 不用意な言葉が失敗の原因になる。
・ その場の気分によって言動がコロコロ変わる。
・ 人の目を欺き、己の利だけを追求するようになる。


▲ 解説 ▲
人々は、表面的には平和を声高に叫びながら、内心では「自分だけは助かりたい」「自分だけでも恩恵を受けたい」と考えているようです。

状況の変化次第で昨日までの敵が味方になり、逆に味方が敵側に寝返る可能性もあることをこのカードは示唆しています。

自分が抜けがけすることを「自分の能力が高いからだ」と錯覚してしまうのが、このカードには現れています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑤ 過去( 2月末以前 )の状況
XIX the Sun 『 太陽 』 逆位置

・ 甘えや依存心が強く、自らの力を使うことを嫌がったり、面倒臭がったりする。
・ 太陽という存在の大きさや強さに恐れをなし、闇に隠れるようになる。
・ 持久力がなく、何事も中途半端で投げ出してしまう。
・ 物事の影響力を考えずに、安易で浅はかな結論を出してしまう。


▲ 解説 ▲
「太陽」とは、その国を育んできた巨大な力そのものを指し示します。

韓国にとって太陽の国とは「日本」であり「米国」、「中国」でもあるのです。
また、北朝鮮では元首に対して「太陽のように光り輝く」という表現を使うことから、北朝鮮の元首を表している可能性もあります。

韓国はその太陽たちに対して恐れをなし、闇に隠れようとしているのです。
どのような生き物も太陽の恵みなくして生きていくことは困難です。
韓国もそれは同様です。
しかし彼らはそれらを恐れ逃げ隠れようとするのです。
それでは持久戦に持ち込むことは困難でしょう。
中途半端に物事を投げ出してしまうのは、そのような理由も影響しているのかも知れません。

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⑥ 近い将来
XI Justice 『 正義 』 逆位置

・ 社会のモラルが崩壊し、人々には不公平感が付きまといます。
・ 曖昧で混沌とした社会情勢の中で格差はさらに大きくなり、不満が噴き出すでしょう。
・ 厳しい試練を避ける事はできない。
・ 行動は慎重になる必要があります。


▲ 解説 ▲
どうやら朝鮮半島国内は無政府状態になっているようです。
情報が錯綜し、金持ちと知恵者は逃げ出し、田舎の人々と貧乏人が取り残され侵略の脅威に怯えています。
彼らはすでにその格差を骨身に染みて感じ、新しい統治者に対しての期待はありません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑦ 本人(韓国)の立場
III the Empress 『 女帝 』 正位置

・ あらゆる命を生み出し、育む母性を持ち合わせ、女性として最高位に位置しているのが「女帝」です。
気品に満ちて誇り高く、見返りをもとめない愛を注ぎ、人々の賞賛を受ける魅力溢れる存在です。
・ 母として強く厳しい面も持っていますが、それがやがては成功の鍵となるのです。


▲ 解説 ▲
「母性」とはすなわち「平和」を意味しています。
彼らは「自分たちは平和を愛する民族だ」ということを全面に押し出したいと、本気で思っています。
自国の紛争が収束しつつある時点で、強引にでも国際社会に平和を打って出たいのでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑧ 周囲( 諸外国 )の立場
V the Hierophant 『 法王 』 逆位置

・ 杓子定規な対応で柔軟性に欠ける。
・ 裏切り者に対して、厳しく罪を追求する。
・ 神の御名において、悪魔と契約した者達に手を貸すことはしない。
・ 嫌われることを恐れず、威厳を持って家族や友人を守る。


▲ 解説 ▲
最後まで国際的な合意を無視し続けてきた韓国。
国が崩壊してもその罪は免れないことを思い知らされることとなる。

米国も中国も裏切り者に対して厳しい態度を崩すことはないだろう。
それは日本においても同様である。

神を信じる人々は悪魔と契約した者達に手を貸すことは無い。

悪魔との契約者に対しては毅然とした態度を示していくことになるだろう。
韓国としてはそれを北朝鮮と捉えるのかもしれない。
しかし、現実はそうではないことを思い知ることになるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
⑨ 本人が期待すること または 恐れること
XX Judgment 『 審判 』 正位置

・ このカードは「ヨハネの黙示録における最期の審判」を意味しています。
・ 人々は公平な審判を求めますが、それが人によって幸になるか不幸になるかは、その人によります。
・ 過去を振り返り、冷静になって自己を評価する必要があるでしょう。


▲ 解説 ▲
これは彼らが「期待すること」であり「 恐れる」ことです。
彼らにとって公正な審判を諮られると都合の悪いことがあるのでしょう。

しかし、攻め込んできた敵軍に対しては制裁を望んでいるのがひしひしと伝わってきます。

要するに自分たちのしてきたことは棚に上げて、邪魔な侵入者たちに対しては制裁を望んているのです。

これを身勝手と考えるかどうかは、その時の状況と捉え方によると思われます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑩ 最終結果
XIII Death 『 死神 』 正位置
・ このカードは単に恐怖や不運を表しているわけではなく、「生は常に死と共にある」ということを表しています。
・ 甘えや依存心は自らの死を招きます。
・ 改革、前進を求め、人々は人々は今まで道を諦めて、全てに終止符を打たなければなりません。
・ 再生するためには、あらゆるものを白紙に戻す必要があるようです。


▲ 解説 ▲
最終結果で「死神」が出現することは滅多にありません。

今回は「韓国の命運」について占っているので、これは「韓国という国の滅亡」を示唆していると言っても過言では無いでしょう。

これは彼らが招いた結果であり、途中、幾度となく路線変更できるチャンスは与えられていたにも関わらず、それをしてこなかった責任のつけを支払わされているのです。

これが朝鮮半島の将来を良いものにするか悪いものにするかは、彼ら自身にかかっています。

運命を受け入れて、謙虚に再建することが再興への近道になるでしょう。

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韓国予言第5弾

雷鳥師匠から緊迫する朝鮮半島の、韓国の未来を占ったタロット占いの第5弾の結果報告がありました。

第5弾 【 韓国 文大統領 】

tarotto6.jpg

2018年2月15〜25日
タロットカード占い 『 ケルト十字 』
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① 現在(2月中旬)の状況
I the Alchemist 『 魔術師 』 逆位置

・ 机上の計画だけは素晴らしいが、それを実行に移す能力は持っていない。
・ 見掛け倒しのハッタリで窮地を脱しようとする。
・ 浅はかな考えが周りから見抜かれていることに気が付かず、なんとか誤魔化そうと押し通す。


▲ 解説 ▲
まさにそのものズバリなのだが。(  ̄ω  ̄ )
本来なら長いスパンで考えるべき国益をその場しのぎで取り繕って進めているために、実際には損失は拡大し続ける結果を招いている。
国益は20年、30年の長いスパンで考えるのがベストではないか?

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② その悩みの障害 または 援助
VII the Chariot 『 戦車 』 ①のカードの上

・ 問題を乗り越え、望みを成就するためには、たくさんの努力と忍耐力が必要。
・ 軍が出動する事態が発生するかもしれない。
・ このカードは戦車乗りの勇ましさを表すものであり、一気に乗り込んでくる敵を示唆する可能性も秘めている。


▲ 解説 ▲
現在(2017年11月現在)のような朝鮮半島情勢では、素直に「敵軍の進行」と読んだ方が的確な気がします。

これらは援助ではなく「障害」として現れたからです。

ミサイルなどではなく、国境を踏み潰して進行してくる軍隊の姿と捉えても差し支えないと感じます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

③ 表面的な心理
XX Judgment 『 審判 』 逆位置
・ 期待とは大きく外れた良くないトラブルが発生。
・ 他人の厚意や助けが耳に入らない。
・ 後悔や無念の気持ちが高まり、挫折感を味わう。
・ 神の審判が降ることを身近にひしひしと感じることになる。


▲ 解説 ▲
これは彼らが表面的に感じているものであって、現実とは限りません。
彼らにとってトラブルであっても、諸外国にとっては好機である可能性もあるからです。

彼らの表層では挫折感を感じたり、あらゆるものを妬み後悔する気持ちが蔓延するでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ 深層心理
II the High Priestess 『 女教皇 』 逆位置

・ 些細なことで心がささくれ立ち、苛立ちが抑えられなくなってくる。
・ ピリピリと神経質になり、簡単な事柄でもミスをしがち。
・ 自分自身を見失い、冷静さを欠いてくる。
・ ヒステリックに相手を非難し、当たり散らす。


▲ 解説 ▲
果たしてこれを深層心理と呼んでもいいのかどうか悩むところだが、彼らはどうやら深層心理が浅く、表面とさほどの違いはないようだ。
恐らくは、社会情勢が緊迫しすぎて理性と本能が混じり合った状態になっているのかもしれない。
無闇に彼らに近づくとトラブルに巻き込まれる可能性が高いので要注意である。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑤ 過去(2018, 2,15以前)の状況
XVI the Tower 『 塔 』 正位置

・ 思い上がりが過ぎた故に、神の怒りに触れる。
・ 神をも上回る能力があると過信して、安易な行動を続けてきたツケが返ってきそうだ。
・ トラブルを回避することはすでに困難。
・ 全てが手遅れであり、それすら自覚できない人々が塔を登り続けているのである。


▲ 解説 ▲
「 塔 」はバベルの塔を指しています。
バベルの塔は思い上がった人々が神に近づき、神と同じ力を誇示するために作った塔です。

韓国はまさに、その状態なのです。
物質としても、彼らはこぞって高層マンションを建てます。
しかしこれは大地震の強度には達しておらず、震災が起これば軒並み倒れることは目に見えています。
「 塔 」はその情景をも反映しているのです。

また、北朝鮮側からミサイル弾が撃ち込まれ着弾すると、その振動と爆風でも建物は倒壊する可能性をはらんでいます。

精神的に解釈すれば、これは国家の崩壊を示唆するものであり、どちらにしてもダメージが大きいことは否(いな)めません。

2月の段階では心を入れ替えても、すでに手後れなっているでしょう。

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⑥ 近い将来 (2018年2月中旬以降)
XIII Death 『 死神 』 正位置

・ 物事の終焉。
・ 全てが無に帰す。
・ 努力は炎に燃え尽くされる。


▲ 解説 ▲
文字通りそのままである。
韓国という国が終焉を迎える。
現在の政府は霧散し、全てが「無」に帰す。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑦ 本人の立場
III the Empress 『 女帝 』 逆位置

・ 独断的で周囲を身勝手に振り回す。
・ 自己主張が強く、強引で空気が読めない。
・ 他者への依存意識が強く、責任能力がない。


▲ 解説 ▲
世界の中の韓国政府の立ち位置である。
情勢の空気が読めず、反米・反日を放置している状態は現代社会と逆行していることを認識出来ない。
「独断的」というよりは「独りよがり」と表現すべきかもしれない。
彼ら自身は世界と逆行しているつもりは無く、むしろうまく立ち回っていると思っている。
そして、自分たちが失敗しても誰かが助けてくれるだろうと思っている。
まさにそれこそが「空気が読めない」なのだが、それを認めることは矜持を折られることになる。
彼らは意地でも認めることはないだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑧ 周囲( 諸外国 )の立場
VIII Strength 『 力 』 正位置

・ このカードの示す「 力 」とは、相手をねじ伏せたり、不本意なまま従わせる暴力的な力とは異なる。
これは「 愛情によるポジティブな力 」を示唆するカードであり、その力は他社に及ぶ。

・ そこに至るまでは忍耐と根気が必要であり、それを乗り越えた人々は強い絆で結ばれてお互いを信頼しあっている。
・ 穏やかで安定した気持ちで事に臨めば、成功を引き寄せることが出来るでしょう。


▲ 解説 ▲
これは韓国を取り巻く諸国を表すカードです。
朝鮮半島が荒れて崩壊していく中、諸外国はお互いの立場を確認し連携して事に臨もうとしています。
それこそがこの難局を乗り切る鍵だと理解しているからです。

例え、有事の後にその絆の一部が崩壊しても、以前よりは良い関係を保つことが出来るでしょう。

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⑨ 本人が期待すること または 恐れること
IX the Hermit 『 隠者 』 逆位置

・ 無心になることが出来ず、集中力を欠く。
・ 欲が表面化し、嘘をついたり、隠し事をするようになる。
・ 他人の事より自分が助かることを優先する。
・ 経験の無さや未熟さから失敗を招く。
・ 上から目線で周囲の賛同を得られない。


▲ 解説 ▲
これは期待と恐れが入り交じったカードである。
本人達が何を望んでいるのか、おそらく本人達もハッキリとは理解していないのかもしれない。

しかし、上記の意味から察するに、彼らは他人の盾になるつもりはなく、自分と家族が助かればそれで良いのであって、国に混乱が起きるのは国の責任であり、国民にその非は無いと考えているようだ。
「集中力を欠く」と出たが、彼らはそもそも何かに集中しようとする気など無く、ただ安穏と他者を罵ることを糧としてきたようだ。
助けて欲しい時は他者に対して、素直に「助けて欲しい」と頼むことこそが、道を切り開く鍵である。

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⑩ 最終結果
XII the Hanged Man 『 吊るされた男 』 逆位置

・ 自己中心的な言動はどんどん自分自身を不利な立場へと追い込んでいます。
・ 傲慢な態度で、周りから不敬を買い信頼を失っていくでしょう。
・ 焦れば焦るほど空を掻くような状態が続いていきます。
・ 諦めが肝心ですが、それを決断することは至難の業です。
・ 人生に困難はつきものです。
ジタバタせずに、冷静になって物事を判断することが重要です。


▲ 解説 ▲
韓国はすでに自己中心的な言動を長く続けています。
本人達がそれを自覚しているかどうかは関係なく、国際的な信頼は加速度を増し失っていくでしょう。

今更そのことに気が付いても後の祭りです。
他の国であれば気が付いた時点で修正を加えていくことも可能でしょう。
また、進めていることを一旦止めて、再考することもあるかもしれません。

しかし、すでに韓国にはその時間は残されていません。
せめて国際間での合意を真摯に守っていれば、まだ他の可能性も残されていたでしょうが、すでにそれは手後れです。

諦めることが最良ですが、それすら決めることが出来ずに自縄自縛の状態となるでしょう。

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韓国予言第4弾

雷鳥師匠から緊迫する朝鮮半島の、韓国の未来を占ったタロット占いの第4弾の結果報告がありました。

【 韓国 】 平昌オリンピック 文大統領
2018年2月1日〜2月中旬

平昌オリンピックと韓国の動静と文大統領とは連動しているので、共に占っています。

タロットカード 『 ケルト十字 』
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tarotto5.jpg

① 現在( 2018, 2, 1 )の状況
I the Alchemist 『 魔術師 』逆位置

・ できないのにできたかのように見せかけたり、人々の目を欺こうとしている。
・ 些細なことから問題が表面化してしまう。
・ その場の雰囲気で一時しのぎの言動をして取り繕うことも困難な状況に陥る。


▲ 解説 ▲
結局、平昌オリンピックのメイン会場は屋根が無く、観客席は仮設のような脆い骨組みがあるだけ。
トイレに至っては10戸だけという状態。
まさに「できないのにできたかのように見せかける」である。

さらにチケット代の高騰。
周辺の宿泊料金やレストランなどの 価格も暴騰。
これを些細なことと捉えるのはかなり難しいと思われる。

保温設備のない観客席や脆い骨組みは冬の厳しい強風と寒さから、崩壊の危険も孕んでいる。
建材に氷が付着してボルトが外れるなどの些細なことから、問題が表面化してしまうだろう。

韓国は至る場で「その場しのぎ」をする国民性があるようだが、オリンピックともなれば国の代表選手の生命がかかった大会である。
その場しのぎでは、どうやっても成功することは難しいだろう。

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② 悩みの障害 または 援助
X the Wheel 『 運命の輪 』

・ 万物の流動を表し、絶えず変化していく様子を意味する。
・ 運命の輪は留まることのない変化を表している。
・ 浮き沈みが激しく、それはあらゆるものへと影響を与える。
・ このカードが「障害」として出現したと考えるならば、それは「様々なトラブルが起こる」という意味である。
・ 反面、「援助」として出現したのであれば、「そこにはチャンスが転がってくる」という意味を含んでいる。
しかし、チャンスは一瞬でしかない。
つかむのは容易ではないだろう。


▲ 解説 ▲

このカードは①のカードの上に重ねて占うものである。
上記の「魔術師」はネガティブな意味を持つため、これは運命が廻りながら落下していくことを表している。

廻っているのだから、そこには逆転のチャンスも存在する。
しかし、今回の場合は変化が早く起こることが示唆されているので、運命の輪の回転も早いと思われる。
当然、チャンスは一瞬しか巡ってこず、それを掴むのは至難の業といわねばならないだろう。

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③ 表面的な心理
XIV Temperance 『 節制 』 逆位置

・ これは欲望を理性で制御するカードである。
今回は逆位置で出現しているので、それとは反対の意味を持つ。
この場合は、「欲望が表面化している」と捉える。

・ 何事にもピークを迎えた後は衰退に向かうもの。
カードには大天使ミカエルが盃から盃へと生命の水を注いでいる。
これは、光と影、神と物質、理性と感情を表しています。

・ 彼らは己のことばかりを考えて、周囲に目を配ることを忘れているようだ。
・ 周囲との協力や調和が保てずに不安定な状態に陥るでしょう。


▲ 解説 ▲
通常、「表面的な心理」とは理性が保たれた状態を表すものだが、それは韓国人には通用しないようだ。
深層心理に押し込められていなければならない欲望が表面化している時点で、かなりのマイナスになるだろう。

平昌オリンピックでのぼったくりもさることながら、朝鮮半島の南北統一という欲がもう隠せないところにまで来ている。

彼らには「南北統一さえすれば、自分たちは儲かる」という考えがあり、それが国を動かしているとも言えるのかもしれない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ 深層心理
VI the Lovers 『 恋人 』 逆位置

・ 互いに惹かれ合う男女はその情熱を持って行動に移します。
しかし、逆位置の場合は愛憎による衝動であることを忘れてはいけません。
・ このカードは彼らが愛すべきすべてを対象にしています。
・ アダムとエバはお互いを信頼しあっていましたが、エバが騙してアダムに知恵の実を食べさせたことによって、楽園を追い出されてしまいました。
・ カードの中でアダムは、燃え盛る樹木のそばで悶え苦しんでいます。
・ エバに対して愛情はあるものの、うちに秘めた炎は身を焼いているのです。
・ 愛し合いたい相手と憎むべき相手が一つであることに苦悩を感じているカードでもあります。


▲ 解説 ▲
韓国は北朝鮮を同胞と思うと同時に相容れない相手だとも思っているようです。
また、羨ましいが憎い相手は北朝鮮だけではなく、米国、日本、中国などもその対象となっています。

彼らはエバをそそのかす蛇さながらに、知恵の実をとるように国を扇動しています。
すでに韓国人自信が自国を「Hell 朝鮮」と言っているように、そこは地獄だと思っているのです。

しかし、ひとたび国を追われればそこが慣れ親しんだ祖国であったことを思い出すでしょう。

そうして、さらに幸せそうな人々を妬み憎むことになるでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑤ 過去( 2,1 より以前 )の状況
XIX the Sun 『 太陽 』 逆位置

・ 太陽は万物を育む生命の象徴ですが、逆位置の場合は、それとは真逆の意味を表します。
・ 太陽を恐れ、その光を遮ることに疑問を感じず、自分自身が栄養失調に陥っていることすら気が付くことが出来ません。
・ 万物の尊さを忘れ、感謝の念を失ったために、まともに物事を考えることが出来なくなっているようです。
・ 浅はかな考えが自分自身を甘えさせ、他者に依存し他者を吸い尽くそうとしています。
・ このような態度から、周囲は彼らを徐々に遠ざけるようになるでしょう。


▲ 解説 ▲
太陽とは、他国との良好な関係を示しているようです。
特に太陽を国旗にしている日本を示唆しているのかも知れません。
また、経済の先行きが明るいことも太陽を表しているので、この場合は経済が悪化し続けていることを物語っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑥ 近い将来
XI Justice 『 正義 』逆位置

・ 人の道として正義は、最も尊ばれる美徳であるが、正義とは公正な行いをしている者のみが備えているものである。
・ 彼らは周囲に対して公平中立だろうか?
・ 周囲は彼らの偏見に満ちた言動や、嘘偽りに対して罰を与えようとしています。
・ それは直接的であったり、間接的であったりしますが、正義に背いた責任は非常に大きいと言わざるを得ません。


▲ 解説 ▲
コウモリ外交は正義の行為だろうか?
正義とは周りがどうであれ、己の人としての道を貫くことを指すのであり、最終的に勝って儲かることを指すのではない。

たとえ負けても、人としての道、国家としての約束を貫くことこそが正義なのではないだろうか?

果たして韓国はそれができているか?
できていなければ、それは大きな代償を伴って返ってくるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑦ 本人の立場
VII the Chariot 『 戦車 』 逆位置

・ 彼らは現在、目標を見失い進むべき道が見えない状態です。
・ 計画していたことが頓挫し、強固なはずの戦車まで使い物にならない状況です。
・ 周囲のアドバイスに耳を貸さず、ひたすら突き進んできた結果が現在の状況を作り出してしまったのです。


▲ 解説 ▲
「平昌オリンピックを成功させる」
それは脆くも崩れ去りました。
さらに米国や中国と対等の関係を保とうとしたものの、それは単なる思い上がりであったことを突きつけられた状態です。
頼ろうとした我が軍は装備もままならないほど脆弱な軍隊であったことが露呈して、前にも後ろにも進めない状態になってしまいました。

自分を中心に世界情勢が動いていると勘違いせずに、他国の話に耳を傾けていればもう少し道が開けていたかも知れません。

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⑧ 周囲の状況
IV the Emperor 『 皇帝 』 正位置

・ 彼らの周囲は強大な力を持った権力者たちが威厳に満ちた様子で佇(たたず)んでいます。
・ 皇帝は国と国との調和を重んじ、それを乱すものを許しません。
・ 彼らはその強大な権力と武力を持って、すべてを制圧しようとするでしょう。


▲ 解説 ▲
「威厳に満ちいてる権力者」とは、韓国を取り囲んでいる諸外国である。
彼らはそれぞれの事情を抱えながら、それでも調和しようと努力してきた。
それこそが国を背負っている人物が行うことである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑨ 本人が期待すること または 恐れること
V the Hierophant 『 法王 』 正位置

・ 法王は誠実で包容力があり、寛大な心を持っています。
・ 法王とは、人を罰するために存在しているのではなく、神の御名において人々を祝福することが役目です。
・ 神は弱者に優しく、人々の罪を赦したもう立場である。


▲ 解説 ▲
これは彼らが「期待すること」である。
自分たちの行いを棚に上げて、相手に対して聖人君主のように優しく寛大に我々に対して祝福せよ。
と望んでいるのでしょう。

我々は弱小なのだから、そのような扱いが相応しいと要求しているのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑩ 最終結果
XII Death 『 死神 』 正位置

・ このカードは「性は常に死と共にある」ということを意味しています。
・ 死神のカードは「一度、すべてを無に返す」という意味を表しており、必ずしも人の死を想起するものではありません。
しかし、それまで作り上げてきたものを全て失うこととなるでしょう。
・ 人間関係の縁も切れてしまい、信用や財産を失うのとになるでしょう。


▲ 解説 ▲
今回は平昌オリンピックと韓国と文大統領を同時に占っているので、それら全てが破綻することをこのカードは示唆しています。

平昌オリンピックの失敗は韓国経済の失墜であり、韓国経済の失墜は文大統領の失策であるからです。

最終結果に Death『 死神 』が出現するのは、余程のことが起こる場合でないと滅多にないことです。

それはすでに撤回のできないところまで来ています。

国の破綻は免れません。

このオリンピックがターニングポイントとなるでしょう。

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韓国予言第3弾

【 韓国 】 文在寅大統領 第3弾
2018年1月中旬〜末日
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tarotto4.jpg

① 現在( 1月中旬 )の状況
XII the Hanged Man 『 吊るされた男 』 正位置

・ 忍耐と試練、損失と屈服。
・ まさに足を縛られて身動きが取れない状態。
・ 答えを出すのが難しい困難な状況。
・ 自分の力ではどうにもできない。
・ 小休止して、自分自身の思いを抑制する必要あり。
・ 自分を犠牲にしても尽くしたい人物が現れる。
・ その人物の価値を見極めることが大事。


▲ 解説 ▲
韓国と文在寅大統領は、同盟国や周辺国からの圧力と要求に身動きがとれない状況。
そんな中にあっても自分を犠牲にして尽くせる人物が現れる。
国内からか、海外からなのかは不明だが、その人物が一縷の望みになるかもしれない。
しかし、その人物は同盟国から現れるわけではない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

② 障害、 援助 、助言
VII the Chariot 『 戦車 』

・ このカードは戦車という乗り物そのものを表しているのではなく、困難や孤独、あらゆる障害や問題をものともせずに乗り越えて目標に向かっていく逞しい若者を象徴しています。

・ 障害や問題を乗り越えていく力強さがある。
・ 目標に向かって作戦を実行に移す力を持っている。


▲ 解説 ▲
それまで政界には存在していなかった人物が、力強く国を引っ張っていく可能性がある。
果たしてそれが吉となるか凶となるかは不明だが、その人物が民意を具現化していくだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

③ 表面的な心理
III the Empress 『 女帝 』 逆位置
・ 自己主張が強く、強引で空気が読めない。
・ 依存しすぎによる破綻。
・ 経済状況を見直し、無駄をなくしていく。
・ 欲張りすぎて損をする。
・ 独断的で周囲を意のままに動かそうとする。


▲ 解説 ▲
プライドと自意識過剰が表面に押し出されて、引くに引けない状況を作り出してしまうだろう。
周囲を意のままに動かしたい気持ちはあるのだが、気持ちと状況が乖離していくのは本人にもどうにもならない現実になるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

④ 深層心理
XI Justice 『 正義 』 逆位置

・ モラルを軽視し、ルールに反することをしてしまう。
・ 偏見を持って物事を判断しようとする。
・ 格差を感じ、周囲との不公平感に没してしまう。
・ 厳しい納得できない試練を課せられ、判断を誤ってしまう。
・ 周囲とは関係が破綻してしまうかも。
・ 信用を失くすことを恐れる。


▲ 解説 ▲
最悪の時に最悪の選択をしてしまう韓国。
本人は最良の選択をしたつもりでも、それは国際ルールから著しく逸脱したものであり、それを深層心理では理解していても、それに従うことはできない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑤ 過去の状況
XXI the World 『 世界 』 逆位置

・ スランプに陥って、苛立ちを隠せない。
・ 変化を恐れ、現状から抜け出せず、結果を伴わない。
・ 周囲との価値観や考え方、世界観との相違によるすれ違い。
・ 現状を受け入れることで未来を変えることが出来る。


▲ 解説 ▲
2017年 〜 (年末年始) 〜 2018年
文在寅大統領は思い描いていた未来から剥離していく現状に失望と苛立ちを隠せない。
韓国の味方と敵が複雑に変化していく中で、本当の味方を見つけることができずに翻弄されていることを自覚している。
しかし、どんなに頑張っても最良の選択肢が見つからない。

『 世界 』の逆位置とは、この場合、まさに世界を逆に進んでいくという意味である。

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⑥ 近い将来の状況
XVI the Tower 『 塔 』 正位置
・ 思い上がりを戒め、危機を警戒せよ。
・ 避けることの出来ないトラブルが発生。
・ 信頼を失い、人間関係の破綻を招く。


▲ 解説 ▲
自分たちで世界をコントロールできるという思い上がりこそが、身の破滅を招くことになるだろう。
「危機を警戒せよ」とあるが、彼らはそれを自覚することはできない。

自覚できないが故に、神の怒り触れたバベルの塔のように瓦解する危機を孕んでいる。

「避けることのできないトラブル」とは、北朝鮮との戦闘の可能性も含んでいる。

「信頼を失う」のは、かつての味方や同盟国からの信頼を失うのであり、欺瞞に満ちた国からの信頼ではない。
国と国との関係は、人と人との関係である。
その信用を失ったら、経済も含めて破綻するのは目に見えている。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑦ 本人の立場
IV the Emperor 『 皇帝 』 正位置
・ 強い権力を有し、威厳に満ちている。
・ 孤独で頑迷である。
・ 積極的、意欲的に周囲を引っ張っていく力が不可欠。
・ 知性やあらゆるものを駆使して、守るべきものを守ろうとする。


▲ 解説 ▲
世界からみた韓国がどうであれ、本人は自分のことを『皇帝』だと思っている。
皇帝であるからには、国民の情緒を優先することこそが国益だと考える。
その他のことは国益を損ねることであるとして、突っぱねる権力を有していると思い込んでいる。

逆に言えば、それは世界のことを考えない自己中心的な思いでしかないのだが、彼は世界の王であるかのように錯覚しているようである。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑧ 周囲の状況
VI the Lovers 『 恋人 』 逆位置

・ 誤解から関係に亀裂が生じる。
・ 疑いが不安を呼ぶ。
・ ライバルや邪魔者の出現による破綻。
・ 偏った見方による間違った判断がトラブルを引き起こす。


▲ 解説 ▲
文大統領としては意図していたことではない言動で、同盟国との間に亀裂が生じてしまい、それは修復不可能となるだろう。
そのような状況から、韓国に対する不安と疑念が状況をさらに悪化させる。

そこに思いがけない邪魔者が入り込む。
それは人災とは限らない。
場合によっては天災である可能性があり、その事によって韓国国内が混乱する。大災害によって、朝鮮半島から同盟国が兵を引き上げる必要を迫られるかもしれない。

さらに経済の破綻と反米デモやライダイハンの表面化によって、世論は朝鮮半島に対して反発を余儀なくされるだろう。
これらが複合的に起きる可能性は非常に高く、それはすでに韓国の処理能力を大きく超える事態となり得るだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑨ 本人が期待すること、恐れること。
XVII the Star 『 星 』 逆位置

・ 理想が高すぎて、現実的な行動が伴わない。
・ 身の回りも頭の中も混沌としていて、処理が追いつかない。
・ 頑固さが周囲から敬遠される原因になる。
・ 楽観的すぎて手を抜いてしまう。


▲ 解説 ▲
これらは本人や民衆の「 懸念 」である。
「 朝鮮半島統一を韓国側主導で行うことは理想が高すぎるのではないか?」
「 これから起こる紛争やトラブルを処理できるのか?」
韓国政府に対する国民の懸念は膨らむ一方である。

対して政府側も
「国民はあまりに未来を楽観的に捉えていて、慎重さが足りない。」
と思っている。

この齟齬をお互いが恐れているのである。
そして、これこそが朝鮮半島有事に対して解決しなければならない鍵でもあるのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

⑩ 最終結果
X the Wheel 『 運命の輪 』 逆位置

・ 絶えず回転し続ける運命の輪は、留まることのない生命活動、時の流れ、変化などを意味している。

・ 状況は刻一刻と変化し続け、それに追いつくことが困難となってきている。
・ 悪条件が重なり、失敗や損失が起きやすい。
・ 不測の事態により状況が一変する恐れがある。
・ このような状況は浮き沈みが激しく一過性のものであるが、その場その場で最良の選択をする必要がある。


▲ 解説 ▲
朝鮮半島情勢は緊迫度を増していく。
経済の悪化や人心の不安はさらに増大し、やがては最悪の状態を招く恐れがある。
状況を見極めることが重要だが、それをするためには熟練した世界観が鍵となる。
運命の輪は回転しながら、しばらくは落下を続ける。

勝ち馬に乗ることだけを考えていると身の破滅を招くことになりかねないだろう。


ー 以上 ー

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韓国予言 第2弾

韓国予言 第2弾
【 韓国 】文在寅大統領の状況
2017年12月中旬〜2018年1月中旬

tarotto2.jpg

雷鳥師匠から緊迫する朝鮮半島の、韓国の未来を占ったタロット占いの第2弾の結果報告がありました。

① 現在( 2018年1月中旬 )の状況
ⅩⅤ the Devil 『 悪魔 』正位置

・ このカードは怖いものや悪なるものが襲ってくるわけではなく、その人の中に潜む獣性や悪い心、暴力や欲望の象徴。
・ 現実逃避
・ 誘惑に負けて、悪い方、困った方に進む。
・ 自分の嫌なところ、否定したいところが表面に出てくる。

▲ 解説 ▲
年末年始の文在寅は内なる悪感情が表面にじわじわと現れてくるようになるでしょう。
それは北朝鮮への親睦感であり、アメリカや日本に対する反抗心でもあるのです。
彼は現実が見えずに、いまだに「韓国は独立国家であり、自力で南北統一できる」と思っています。
そのため、北朝鮮やロシア、中国の口車に乗ってしまうところが強く出るでしょう。

② 悩みに対する障害 または、援助。
ⅩⅡ the Hanged Man 『吊られた男』
・ 自分の願望や欲を抑制する力。
・ 自分を犠牲にしても尽くしたい人物の出現。
・ 忍耐、試練、損失、屈伏。
・ まさに足を縛られ身動きのとれない状況。
・ 自分を二の次にして、他の誰かに尽くす。

▲ 解説 ▲
この時期には、韓国という国は自分自身ではどうすることもできない状況に陥っているでしょう。
彼らは大きな野心と欲望があり、それを抑えることができません。
「自分を犠牲にしても尽くしたい人物」とは、文在寅にとって「尽くしたい人物」。つまり、「北朝鮮系」である可能性も非常に高いのです。

自分自身は米国や中国によって手足を縛られた状態( 経済封鎖や米軍との齟齬 )なので、それを理由に無責任な行動をとる可能性もおおいにあります。

③ 表面的な心理
ⅩⅢ Death 『 死神 』 正位置
・ このカードは単に恐怖や不運を表しているわけではなく、「生は常に死と共にある」ということを意味している。
・ 何もかも失って空っぽの状態。
・ マンネリは失敗や破滅へ繋がる。
・ 今のままではすべてを失う。
・ これまで関わってきた人物や物事の縁も切れてしまう。
・ 一旦、白紙に戻して再スタートをはかるべき。
・現状維持では、失敗が目に見えている。

▲ 解説 ▲
これはあくまで「表面的な心理」であって、韓国の状況そのものを表しているわけではない。

しかしながら、一見すると文在寅大統領には味方がいない状態になる、ということになる。
それは国内から見てではなく、国外を見た時にそのようになるのである。
霊的に生まれ変わる必要があるだろう。

④ 深層心理
ⅩⅩ Judgement 『 審判 』 正位置

・ このカードの審判は「新約聖書」の「ヨハネの黙示録」における『最後の審判』を意味している。
・ いままで努力してきたことに、予想以上の評価を求めている。
・ 今後、自分はますます飛躍したい。
・ 「自分一人で生きているのではない」という自覚。
・ 自分の能力を表に出したい。

▲ 解説 ▲
これはあくまで「深層心理」であり、文在寅大統領の願望でもある。
現実にそぐわなければそぐわないほど、その思いは強くなっていくだろう。
あわよくば自分一人でも助かろうとする意思の表れでもあると言えるかもしれない。

⑤ 過去の状況 ( 2017年12月中旬より過去 )
ⅩⅣ Temperance 『 節制 』 逆位置

・ 思いやりがなく、自分たちのことしか考えていない。
・ 生活や行動のリズムが乱れ、上手くいかなくなる。
・ 上記のような態度によって、悪循環が続いてきた。
・ 場の雰囲気を壊さない配慮が必要だった。
・ 平凡で単調であったとしても、一定のリズムや習慣は大切にするべきであった。
・ 謙虚さと自己主張のバランスが重要であった。

▲ 解説 ▲
これは11月中旬〜12月中旬までの出来事を表している。
「一定のリズム」とは外交上のリズムであり、国内のそれとは一線を画く。
「生活や行動のリズムが乱れ」とは、国内の状態を指し、国民の意識がそれぞれバラバラの状態になりつつあることを表している。

「平凡で単調」とは「デモなどがない日常」のことを意味する。

本来はこれらを謙虚に実行しなければならなかったとカードは言っているのだ。

⑥ 近未来の状況
Ⅴ the Hierophant 『 法王 』 正位置

・ 信頼できる有効な助言を得られる。
・ 頼りになる人物の庇護により、安心感が持てる。

▲ 解説 ▲
「信頼できる有効な助言」とは、文在寅大統領にとって信頼できるであり、有効な助言とは「彼にとって有効」 なのであり、韓国にとって有効であるかどうかは非常に疑問である。

「頼りになる人物の庇護」とは日米ではなく、全く別の国の人物である。

⑦ 現在(年末年始)の韓国( 文在寅大統領 ) の立場
ⅩⅥ the Tower 『 塔 』 正位置
・ 避けることの出来ない不運に巻き込まれる。
・ 突発的な事故やアクシデントが発生。
・ 対人関係の悪化による立ち直れないほどのダメージ。
・ このカードは、奢り高ぶった人が作った塔が、神の怒りによって崩壊することを告げている。
・思い上がりを戒め、危険や事故、災害などに注意。
・ 野心や間違った自信を礎に建てられた塔は一度破壊され、正しい意志の元に再び建て直されなければなりません。

▲ 解説 ▲
「奢り高ぶった人々」とは、国際情勢を見極めることをしようとしないアンバランスな人々のことを指し示している。
その人々が建てた塔が神の怒りによって崩壊するのは、物理的&精神的の両方の意味を持つ。

【 物理的 】····· 地震などの災害によって崩壊する。
または ····· 北朝鮮からの武器による破壊を意味する。
【 精神的 】····· 韓国の国政自体の崩壊を意味する。

⑧ 周囲( 韓国と文在寅の周囲 )の状況
Ⅹ the Wheel 『運命の輪』 逆位置

・ 逆風が吹いている。
・ 変化が早く、ついていけなくなる兆し。
・ 順調に進んでいたことが停滞したり、不測の事態が起こる。
・ 良い事と悪い事が繰り返し起きる。

▲ 解説 ▲
韓国をとりまく諸外国の状況です。
韓国にとって諸外国の態度の変化は、韓国自身がついていけないほど、目まぐるしく変化していくでしょう。

それは不測の事態を起こすほどのものであることを覚悟する必要があるようです。

⑨ ( 韓国と文在寅が )期待すること。
または、恐れること。
Ⅲ the Empress 『 女帝 』 正位置

豊穣と繁栄をもたらす母性の象徴。
・ このカードはあら緩命を生み出し育む母性を象徴している。
気品に満ち、誇り高く、美しさと逞しさを合わせ持つ魅力を意味している。
・ その反面 ·····
独断的で周囲を意のままに動かそうとし、束縛しようとするマイナスの力を持っている。
・ 豊かさゆえの浪費や過保護による依存の関係など、行き過ぎで出しゃばりが失敗を招くことになる。

▲ 解説 ▲
これはあくまで韓国と文在寅が期待し恐れることであって、現実のそれとは乖離している。

彼らは自国こそがこの難局を乗り切る要(かなめ)だと思い込んでいる。
母のような愛と情で物事を解決しようとしているのだ。

しかし、それは非常に独断的であり、そのような判断をさせるに至ったのは、韓国がこれまで他国に依存し、その富を我がもののように扱ってきたことに原因がある。
それが崩れていくことこそを彼らは恐れているのである。

⑩ 最終結果
Ⅱ the High Priestess 『女教皇 』 逆位置

・小さなきっかけで機嫌が悪くなったり、辛辣な嫌味を言って相手を傷付けてしまいます。
・ どれだけ、自分自身が損をするのか気付きもせず、ヒステリックに相手を非難し続ける。
・ 露骨に不満を態度や表情に表すようになる。
・ 反面、相手のお世辞を真に受けて自惚れる。

▲ 解説 ▲
解説するまでもなく、カードが意味することそのものが、年末年始の最終結果である。

事態は刻々と動いている。
韓国と文在寅は自覚するのが遅くなればなるほど、取り返しがつかなくなることをいまだに理解できないだろう。

国とは、緻密に作り上げていくものであり、一朝一夕でできるものではないのだということを身を持って知る機会となるだろう。

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